メガネカスタム ~鼻あて編~

今回は当店でも対応させていただいる【メガネカスタム~鼻あて編~】のご紹介です。

まず、快適なメガネライフを過ごすにあたりフィッティング(掛け具合)とは視力測定と同じくらい重要な事なのです。
今回はフィッティングの中でも鼻あての部分に焦点を当ててお話ししていきます。

プラスチックフレームなどに多く見られるフレームと一体型の鼻あてはご自身の鼻に合う方は問題ありませんが、合わない場合は鼻あてを調整することはできないためズレて下がってしまう原因になります。

※フレーム一体型の鼻あて例 ↓ ↓ ↓

そのようなお悩みを抱えている方へご提案したいのが今回のメガネカスタムになります!!

メガネ業界内では【鼻盛り加工】と言われるフレーム加工になります。
鼻盛り加工とは主にプラスチックフレームの鼻あて部分を既存のものからお客様にベストフィットする鼻あてに変更する加工の事をいいます。

今回は鼻盛り加工の作業工程をご紹介致します。 ↓ ↓ ↓

1、レンズ・フレームの腕を外し、フロントパーツのみにします。←写真を撮り忘れていたため右側の鼻あては手を加え始めた状況です(;^ω^)

2、鼻あてをヤスリで削ります。左右均等の厚みになるところまで削ったあとはフレームを磨いて削り跡がなくなるように仕上げていきます。

3、お客様に合った鼻あてを専用の溶剤で接着します。

4、鼻あての接着乾燥したらレンズとフレームの腕を付けて完成です。

鼻あての種類は数多く取扱いしておりますのでお客様に最適なものをご提案させていただきます。(店頭にて一部展示しております。)

他店様でご購入されたフレームでもメガネカスタムは承っております。
一部、カスタムが困難な素材などはございますが今回のような事でお悩みの方はメール・電話等でも是非ご相談いただければ幸いです。

末長く最良のメガネライフをお過ごしいただける事がメガネライフコンシェルジュの仕事です。

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今村眼鏡店

〒418-0066
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営業時間変更のお知らせ

いつも今村眼鏡店をご利用頂き、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら平成30年8月2日より、営業時間を下記のとおり変更いたします。

変更前  9:00~18:00
変更後 10:00~18:00

引き続きご愛願賜りますようお願い申し上げます。

取扱ブランド紹介 ~H-fusion(エイチフュージョン)編~

spec espace(スペックエスパス)を運営するopt duo Inc.が新たなブランドとして立ち上げたH-fusion(エイチフュージョン)
アクティブな使用に耐える立体造形が魅力のspec espace(スペックエスパス)に対して、クラシカルなソースをもとにモードな仕上げを得意とするH-fusion(エイチフュージョン)という違いが明快です。通常のH-fusion(エイチフュージョン)以外に、より細くより軽やかなH-fusion Lightというラインも登場するなど、層の厚いブランドになっています。
キーワードは「High fashion」,「High sense」,「High quality」,「Handy work」。不確定な要素であるファッションを、過去のソースから今というフィルターをかけて再考•再構成されるアイウェアです。


ブランド立ち上げ当初、デザインのソースとなっていたのはストリートファッションが産声を上げ定着した60年代~80年代のプロダクトでした。時代は多様性とともに、新たなデザインを貪欲に求める時代でした。勢いや気分といったパッションとともにファッションがあった時代です。無数にあるものから自分にあったものをセレクトするというスタイルが一般に定着した時代でもあります。思想やスタイルの存在がその時代を象徴するキーワードかもしれません。
現代の「細やかで洗練された仕上がり」という品質のハードルを超えるべく、徹底した生産管理を行うブランドとしても有名です。
現在では、ソースの幅が広がっています。1930年代のアメリカのフレームなど、それこそ現在流通しているアイウェアの骨格を形成した様々な発明とその実用化が行われた時代までその範囲が広がりました。「最も美しい眼鏡をつくっていた時代」のプロダクトも視野に入れるなど、アグレッシブさと精度の両輪が根付き始めたブランドです。フレームは全て日本の眼鏡産地・鯖江の眼鏡職人たちによって作られています。
2017年7月現在国内H-fusion取扱店117店舗

今後もH-fusion(エイチフュージョン)の最新情報をブログやSNSにてお届けしていきます。

 

オプトデュオホームページ http://www.optduo.co.jp/#/h_fusion/

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取扱ブランド紹介 ~DJUAL(デュアル)編~

DJUAL(デュアル)は、単身韓国より来日し、日本を代表するフレームメーカー数社で企画・デザインを担当してきたデザイナー 柳 根宇(リュウ グヌ)氏が2010年に立ち上げたメガネブランド。

ブランド名の DJUAL(デュアル)とは、「相対性」を意味する造語。

機能性とファッション性、作り手とユーザー、デザイナーと職人・工場・小売店など、メガネに存在する様々な角度・観点において存在するバランス、すなわち「美しき均衡」が存在することを表現しており、メガネに関わる全てのひとにとって「心あるモノづくり」の実現をコンセプトとしています。

DJUAL(デュアル)がこだわっているのは、フレームの素材にセルロイドを使っていることです。

プラスチック製のフレームのことを「セルフレーム」と呼ぶことがあるが、それはかつてはセルロイド製のフレームが大半だったことの名残である。セルロイドは硬くて加工性が悪いこともあり、現在ではプラスチック製フレームの多くは、アセテートと呼ばれる素材で作られています。

そんな状況の中、硬さと弾力性という相反するものを兼ねそなえたセルロイドの特徴を存分に生かすべく、職人との幾度にもわたる対話と試作作りを通じて、デザイン性と掛けやすさを両立させたコレクションを展開しているのが DJUAL(デュアル)です。

実際に掛けてみると、見た目の印象よりも、そして他のブランドのセルロイドフレームよりも、軽くてしなやかで掛けやすいことが実感できます。セルロイドのフレームで、頭を優しく包み込むような掛け心地が得られるのは、DJUAL(デュアル)ならではと言えます。

セルロイドの希少性や、アセテートとは異なる色味や質感に惹かれるものの、掛け心地がしっくりこなくて敬遠していたひとや、ゴツくてクラシカルなデザインばかりでなかなか気に入るものが見つからないという方に、DJUAL(デュアル)のフレームはおすすめです。

今後もDJUAL(デュアル)の最新情報をブログやSNSにてお届けしていきます。

 

デュアルホームページ http://www.djual.jp/

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取扱ブランド紹介 ~BCPC(ベセペセ)編~

BOSTON CLUB Pleasure Collection 』の頭文字がブランドBCPC(ベセペセ)】の名称です。
「モードで楽しむ」をコンセプトにメガネフレームをファッションアイテムとして、よりカジュアルに捉える人たちへの提案をするためボストンクラブのブランドとして1998年にスタートしました。

ブランドネームのままに、ボストンクラブのデザイナーさんが面白いと感じたアイディアを形にしたデザインになっているセンスのとても良い眼鏡です。「味気のない」「無味乾燥な」視力矯正の道具としてのメガネデザインではなく、ファッションのスパイスになるように、またBCPC(べセペセ)の眼鏡があるだけで生活が「こころよい」「楽しく」なるように、メガネを着替える・メガネを楽しむフレームがコンセプトになっています。

特徴として日本人に似合うカラー(色目)がセレクトされ、デザインのシェイプは主張しすぎなく、睫毛が長い方でも当たらないオリジナルパッドが使用されており、メイドインジャパンならではのフィット感と掛け心地の良さも好評です。BCPC(べセペセ)のメガネ、サングラスのデザインには楽しさがあり、カラーリングには他のブランドにはない魅力的なカラーが多く毎年発表される新作のコレクションもコンセプトのテーマにより作られ注目が集まります。

BCPC(べセペセ)のメガネ、サングラスは心地の良い掛けやすさと、モデルごとにテーマがあるとても楽しいブランドです。カラフルで他にはないサイズや形は着替える眼鏡のように印象がモデルごとにガラリと変わりますので複数もっても楽しめるブランドです。お洒落なメガネをお探しの方にオススメです。

今後もBCPC(べセペセ)の最新情報をブログやSNSにてお届けしていきます。

 

ボストンクラブホームページ http://www.bostonclub.co.jp/index.php

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取扱ブランド紹介 ~JAPONISM(ジャポニスム)編~

JAPONISM(ジャポニスム)とは、1984年にメガネフレームのデザイン企画会社として、ファッションメーカーやメガネ関連事業の経験を基に、創立したボストンクラブが、世界に誇る日本の美と世界水準の生産技術を取り入れたメガネを世界中にアピールするために、96年IOFTで発表したブランドです。

JAPONISM(ジャポニスム)は、「日本的モダン」をコンセプトとしており、一つ一つのモデルを笠島博信氏を筆頭としたデザイナー陣が手がけ、日本が世界に誇るメガネの産地福井県鯖江市にて作られています。日本最高の技巧を凝らした高い品質の高さ、シンプル、デザイン性に機能性と実用性が付加されているブランドです。

JAPONISM(ジャポニスム)は日本人の顔の形状を研究し尽くし、オリジナル製作のノーズパッドや、テンプルに弾力性をもたらすβチタン製の板バネなど、細やかな機構を施すことで日本人の顔に馴染むしなやかなかけ心地とデザインを実現しています。
さらにエッセンスとして遊び心が加えられており、「機能が自然な形状に内包されたフレーム」になっています。

JAPONISM(ジャポニスム)は、ビジネスシーン、カジュアルシーンなど、どのようなシーンでも利用ができ、男性に人気なブランドになっています。同ブランドの誕生から10年以上経ていますが、現在もJAPONISM(ジャポニスム)は、独自のデザインと機能性によって進化を続けています。

JAPONISM(ジャポニスム)のメガネフレームの技術は大量生産が困難な難しいものとなっており、職人により一つ一つ丁寧に作られています。

中でも有名なのが特殊なプレス方法で、企業秘密となっているのが「油圧プレス」という技術。この技術を、プラスチックのメガネフレームに用いることができるのは、日本でたった一つの工場だけとなっているようです。

門外不出のこの技術によりエッジィなフォルムやボリューム感のある丸み、成型品では不可能な色柄、見る角度によって表情を変える造形など、さまざまな意匠を表現することが可能となっています。

今後もJAPONISM(ジャポニスム)の最新情報をブログやSNSにてお届けしていきます。

 

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年末年始営業のご案内

年末年始営業のご案内をさせていただきます。

年内は12月30日(土)まで通常営業をさせていただき、
12月31日(日)~1月3日(水)までお休みさせていただきます。
2018年1月4日(木)から通常営業を致します。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

2017年は多くのお客様にご利用頂きまして、誠に有難うございました。
2018年も皆様のご来店をお待ちしております。